鳥羽ビル前日カジキ130kgランディング

7/28日より8/1まで鳥羽ビルフィッシュトーナメントのため三重県鳥羽市に行っていました、今回は第20回を迎える記念大会です!
我々トップウォーターチームは総勢4名での参加です、今回は和歌山よりボートを回航して27日に鳥羽 石鏡町に停泊しました、翌日午前6:30より大会エリアの海域を下見するため出航して安乗の濠の口17’02付近より曳き始め16’02’の付近でセンターショットガンポジションのブラックバードチェーンをつけたパクラスプロケットスティンガーにヒット!ラインは200mほど出てファイトに入ります、ここで私たちチームのタックルについてご説明させていただくと、当チームは常に大物狙いオンリーのためそれに備えてタックルはすべて130ポンドラインシステムを使用してロッドは130ポンド、リールはオクママカイラの80ポンドリールにラインはウルトラダイニーマ12号600m+モモイハイキャッチIGFA130ポンドを250mで臨みます、ちなみドラグ設定はストライクポジションで15kgです、この場合200kgクラスのカジキがストライクしても大体ナイロンラインの範囲で止まります、今回も200mほど出て止まりそこからファイトとなり約30分ほどでランディングしました

今回のチームメンバーは当店のお客様のボートオーナーが参加していただき余裕のやり取りであっという間にランディングです、通常であればチャーター以外の当チームだけの場合はタグリリースなんですが三重GFCより大会でのパーティー用に使いたいとのことでキャッチしました(この後このキャッチによってとんでもないことが・・・)
この後すぐに仕掛けを投入、そして10分後15’02でアウトリガーロングのスプロケットジェットのグラスホッパー(プロフグリーン)にヒット!こちらは50~70kgの小さいサイズでジャンプしてフックアウト、残念ですがサイズが小ぶりでフックののりが悪かったみたいです、そしてこの後またまたこの付近で何とロングコーナーーのフリッピーフロッピーをつけたラージサイズのラットペトロリオにヒット!直感で大型カジキと判断、ドラグ15kgかけたリールがうなりを上げて出ていきます!約650m出たところでストップしてファイトに入ります、ロッドへ伝わるパワーといい先ほどとケタ違いの強さです

先ほどのカジキを尻目にファイトを開始、先ほどに続いての、今度はモンスタークラスのため疲れもかなり出てきています、でも1時間ほどで手元に寄せてリーダーを取って浮いてきたカジキを見て、250kgクラスを確認、慎重にやり取りをしていたとき”べりッ”とした感覚の中フックオフ・・・・カジキは海中に消えていきました、しばらくは茫然自失で言葉にならなかったほどのショックでした、やはり先ほどのキャッチが・・・
そのまま戦闘喪失で帰航しました、さあ明日より気分を切り替えて大会に臨みます!