周参見沖 今年もワフーキラーのシーズンがやってきました!

去年9月和歌山 周参見沖ではヤフー(沖サワラ)が沸いて、このワフーキラーとなった米国ヨーズリ製バイブレーショントローリングルアー”サシミ ボニータ”の時期がやってきました、実績は抜群のルアーです、本来はキハダ用で輸入したのですが(もちろんキハダもつれますが)沖サワラがこのルアーで爆釣したためワフーキラーとなりました。


当たりカラーは サシミボニータホログラムゴーグルアイ

サシミボニータホログラムフライングフィッシュ



サシミボニータホログラムイエローフィンツナ

 

この3カラーが上位です

もうご存知の方は先月末よりご購入いただいています、沖サワラの場合、和歌山では50mラインから100mラインでよく食ってきます、先週も100mラインではよく釣れています、キハダでは波浪ブイ周辺で20キロのキハダが上がっています、スモールボートなどでも十分に釣行が可能なエリアなので30lb~50lbタックルでこのルアーを曳いてください、30lbラインに200lbリーダー4.5mで曳いてください、距離は40~50mです、長すぎると食ってきません、カジキほどの迫力刃ありませんが15kgクラスの沖サワラ(中には20kgオーバー)がヒットするとトローリング初心者の方にはなかなか楽しめます、トローリング初心者の方、ぜひお試しください。

ちなみに沖サワラの美味しくいただく方法としては、この魚は皮に臭みがあるので、捌く前に皮をたわしでゴシゴシと洗いぬめりを完全にとれば後は刺し身やムニエル、西京焼きにして召し上がってください、上記の下ごしらえをすれば刺し身はは信じられないほど美味しいです。